自信喪失病
結局、
「自信はないけれども、やってみる」
っていうセリフを言えるようになれるかどうかが、自信の問題を乗り越えるためにもっとも重要なんだ。自信がなくてもいい。自信はあと回しでいい。でも、やってみる。ってことが大事なんだ。
「失敗するかもしれないけど、やってみる」
「まわりは反対するかもしれないけど、やってみる」

NGパターンの人は、これとは逆に
「ムダかもしれない、失敗するかもしれない」→「だからやらない」
という答えになってしまう。
 自信って、つまりこういう「やってみる」っていう習慣なんじゃないのかな?
そういうものって考えることを僕は薦めたい。自信というものをあまり大きく、大げさに考えすぎないほうがいいんだ。
 そもそも自信があるかないかなんて関係ない。大切なのは「やってみよう!」って気持ちと「やっている」「やってみた」っていう事実なんだ。
 だから、じつは
「できない」を「やってみよう!」に変える上で自信のあるなしは関係ないんだ。
どんなことであれ、成功しても失敗しても、なにかをやればなにかが返ってくるという気持ちを持ってほしい。その気持ちでもって行動すること。それさえできれば、自信のあるなしは関係ないんだ。そうなった状態こそ「自信がある」ってことなのかもしれない。
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