私にはとっても大好きな本がある。そこには現代の人間関係の真髄がかかれていると思う。その本の一部を紹介しようと思う。
驚くべき多くの若者が、人付き合いやら「愛欠乏症」に悩んでいるのを知っていますか?
「せっかく大学に入ったのに心を開ける友達がいない」
「なんか表面的な付き合いをしているような気がする」
「本当の友達とはなんだろう」
など、友達に関する悲痛な叫びが聞こえてこないか?
事例1:Aさん
今一番興味があることは「どうやったら友達ができるのか」ということである・・・私には友達がいない。普通こういうと、「親友といえるような心の友がいないのか。それはみんなそうだよ」と思われると思うが、私の場合、心の友どころか遊び相手、いつも一緒にいる相手さえいないのだ・高校時代は、それでもいいと思った。金魚のフン的な付き合いをしている周りの女の子たちをみても、その仲間にあえて入ろうとはしなかった。自分を人に合わせてまでいっしょにいようとは思わなかった。私は同じような考えを持った人を見つけて、お昼を食べるとか一人ではいられないときだけいっしょにいるというクールな関係を選んだ。皆、お互いうわべだけのつきあいということは十分承知していたので、楽は楽だった。少し物足りなかったが。だから、大学に入ったらせめていっしょにいて楽しい友達を作ろうと思っていた。しかし・・・
事例2:Bさん
毎日いろんな人と接触があります。・・・私は人並み以上に振り回される人間かと思います。それによって自分の安定したペースが崩れ、立て直すまでにはどうしても何段階かの努力や偶然を踏んでいかなければならない・・・いっそ人になど心を開かず、ひたすら自分の安定だけを考え、それを邪魔する人間関係は無視してしまおうかと思うときがあります。でも、そんなときこそ気分がくずれている証拠で、次に気分をよくする人間関係に出会ったときにはもう、この考えは投げ捨てています。
事例3:C君
「人付き合いが下手だ」「人間関係が希薄だ」。よく聞く言葉である。本当にそうなのか。上手く付き合うとは何だ。みんな一体、何考えているんだ。私には良き友達も多くできた。そして、今も広がっている。でも、時々話し掛けた相手が「実は友達一人もいないんだ」とか「表面的な友達は要らない」とかいうので驚かされる。深いつながりを求めている。現代の人間関係というものを考えずにはいられない。
事例4:Dさん
友達?自分が気分良くすごせるための手段でしょ。キレイごとを抜きにしていえば、便利の追求っていうところかな。みんなそのために一緒にいるんじゃないの?だって、みんなすべて自分を中心に考えているんでしょ?だから、表面的には優しいけど、根っからの優しさなんて持ってる人いないんじゃない?この大学、冷たい人が多いと思うよ。
みんなにもこんな意見などがないだろうか?僕は真剣に皆の意見が知りたい。Aさん。Bさん。C君。Dさん。皆はこの中だったらどれに当てはまるだろうか?それともどれにも当てはまらないだろうか?
ぜひ皆さんの意見も聞かせてほしいです。。
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